気仙沼からはじまる 新しい子育てのカタチ
個性豊かな人・団体・行政が つながりあって まちの子育てを育てます。
気仙沼からはじまる 新しい子育てのカタチ
個性豊かな人・団体・行政が つながりあって まちの子育てを育てます。
私たちは、子どもや子育てをサポートする団体をはじめ
企業・行政・この町に生きる多様なひとりひとりと一緒に
気仙沼の「子育てを育てたい」を願う仲間達です。
けせんぬま子育てコレクティブインパクトプラットフォーム
●コレクティブインパクト:
様々な人や団体が共同して、社会課題解決に取り組むための一つの枠組み
●プラットフォーム:
土台や基礎という言葉がありますが、わたしたちは「待ち合わせ場所」と捉えています。
誰もがここで生きていけることを幸せだと言えるまち
女性が健やかに生き方を選び、周りから尊重されている状態
みんなが子どもの育つ力を信じ、子どもが主体的に生きることができる状態
みんなが子育てに関わり、それぞれの”子育てのカタチ”が尊重されている状態
コソダテノミカタでは、「必要だと思う・やりたい気持ちのあるプロジェクト」を年度はじめに結成し、年間を通して様々な子育て支援・地域連携活動を行っています。
子育てタウンミーティング: まちの人と行政が一緒に、地域の子育てについて直接意見交換を行う場をつくっています。
子育て応援フェスタ: 子育て世帯が安心して楽しめ、地域とつながる参加型イベントを企画・運営しています。
誕生リーフレット&紅茶の進呈: 気仙沼の地場産品とともに、妊婦さんがホッと息をつける紅茶と役立つ情報を届けています。
行政連携ツアー: 行政職員と民間支援者がお互いの現場を見学し合い、地域課題への理解を深める連携事業を行っています。
三陸新報コラム連載: 気仙沼で子どもを見守るすべての人へ向けて、多角的な視点から子育てに関する情報・コラムを発信しています。
こども商店街: 子どもたちが主体となってやりたいお店を開店・運営する、1日限定の体験型商店街イベントです。
子育て応援店認証制度: 子育て世帯の来店を歓迎し、環境が整っている店舗(飲食店・理美容店など)を認証・周知しています。
2019年:
気仙沼市の年間出生数が300人を下回り、地域子育て支援の強化が課題となる。
2020年:
けせんぬま子育てタウンミーティング vol.1・2 開催(125名参加)
けせんぬま子育ちラボ/コソダテノミカタ基金の実施・サポート体制の構築
コレクティブインパクトプラットフォーム「コソダテノミカタ」設立、コロナ下の子育てアンケート実施
2021年:
コソダテノミカタとしての活動を本格化(年間7プロジェクト実施)
けせんぬま子育てタウンミーティング vol.3・4 開催(100名参加)
2022年:
年間10プロジェクト実施
誕生祝いリーフレット・紅茶お届け開始
出張子育てタウンミーティング(累計12回)、行政連携ツアー(累計16回)開催
2023年:
年間10プロジェクト実施
けせんぬま子育てアンケート実施(173名回答)
けせんぬま子育て応援フェスタ2023 開催(700人以上来場)
けせんぬま子育てタウンミーティング vol.5(45名参加)
2024年:
年间12プロジェクト実施
けせんぬま子育て応援フェスタ2024 開催(来場1,500人以上)
気仙沼こども商店街2024 開催(こども出店29人、来場50人)
けせんぬま子育て応援店(飲食店55店舗認証)
2025年:
12プロジェクト進行中
けせんぬま子育てタウンミーティング vol.7 開催(0〜3歳保護者向け 45名参加)
気仙沼こども商店街2025 開催(こども出店46人、来場834人)
けせんぬま子育て応援フェスタ2025 開催(来場1,300人以上)
けせんぬま子育て応援店の対象拡大(理容・美容店等)
【名 称】一般社団法人コソダテノミカタ
【設 立】2024年(令和6年) 2月
【所在地】宮城県気仙沼市内の脇⼀丁⽬13番15号
【役 員】代表理事 志田 ももこ/理事 大森 美和/理事 鈴木 和海
【法人番号】6370005010753